はじめてのED治療薬

70代になっても、若い妻を妊娠させたりする芸能人が話題になったりします。
海外ニュースなどで、20歳近く年の離れた兄弟がいる子だくさんの家庭や、複数の妻を持つ男性を見ると、その元気さが話題になったりもします。
このように元気な男性たちがいる一方で、日本ではセックスレスや不妊など、なんとなく元気がない話題が多いのが現実です。
そんな私も40代にも関わらず、20代の頃とは明らかに性器の硬さや勢いが違います。
20代の最初の頃は、もう毎朝ビンビンになっていたのですが、今は朝のそれすらも元気がないかんじです。
そんな私のパートナーである妻は、対照的に性欲が増しているようです。
特に40代に入ってから、子育ても一段落して余裕が出たのでしょう、私の布団に入ってくることが増えました。
私も充分に相手をしたいと思っているのですが、肝心なところの元気がありません。
優しい妻はそんな私に配慮を忘れないので、いじらしく感じます。
そんな状態が2年ほど続いたでしょうか。
サプリメントを飲んだり、食生活に気を配ったりしたのですが、これだ!という解決策には至りませんでした。
これ以上妻をがっかりさせたくないし、私自身も自信を取り戻したくて、ED治療と言うことも考え始めたのが半年前です。
密かにネットで情報を得たところ、ED治療薬もバイアグラだけではなく、種類が増えて、選択肢も増えたようです。
さらに調べてみると、勤務先と我が家のちょうど中間地点に、受診しやすそうなクリニックを発見しました。
駅前のビルに入っていて、Webサイトにも医師の顔写真がしっかり載っていて、信頼できそうな感じです。
ターミナル駅なので、万が一誰かに途中下車を見られても不審には思われないでしょうし、受診は予約制なので、待ち時間も少なくて済みそうなのも魅力的です。
そして金曜日の12時、ドキドキの初診は会社の昼休みを選びました。
医師はWebサイトでみた先生と一緒で、受付で記入した問診票を見ての診察だったので、性器を見せることもなく、話も淡々と進んであっけないほどでした。
妻に受診を知られたくないことを告げ、持続時間が長いシアリスというED治療薬を処方してもらいました。
これなら金曜の夜に飲めば、日曜日まで効果が持続するので、週末まるまるチャンスがあると言うわけです。
そこでさっそく帰宅前に服用し、その夜セックス開始です。
いつもなら、中途半端な硬さの性器がその日は違いました。
がっちりとした勃起から、久しぶりに燃えあがり、心地よい疲労感から裸のまま熟睡してしまいました。
まるで若いころのようです。
妻も驚いていましたが、そんな様子がますます楽しくて、40代にしてまた性に目覚めています。
なんだか体も軽くなり、おもいきって受診してよかったと実感しています。